皆さんこんにちは、MTBミュージック、ギター講師の礒玲仁です。
最近寒くなってきましたね!
皆さん寒さで手が冷えてしまうと手がなかなか動かないですよね。
そんな時はどのような対策をされていますでしょうか?
今回は冷え対策を僕の経験談を交えながら書いてみたいと思います。

僕が今までで1番困った演奏はマイナス五度の強風吹き荒れる中で野外演奏の仕事でした。
もう演奏する前に凍死するんじゃないかと思えるくらいに寒かったです(笑)
演奏は1分も経たないうちに手の感覚がなくなり、弦を押さえられてるのかもわからなくなりましたw
どうやって乗り切ったかは最後に書きますw
こんな状況での演奏は滅多に無いと思いますが、寒い中歩いて会場入りしたらすぐにリハーサル、なんてことは結構ありますよね。
こんな時にオススメの手をあっためる方法です!

1.厨房などお湯の出るところがある場合はお湯で手を洗わせて貰う。
これはかなり強力です。1分くらいですぐに手が温まります。
お湯が出るところじゃないと出来ないのが難点です。

2.ホッカイロ常備
これはみんな思いつくと思いますが、経験上簡単で割と効果が高いのでお勧めできます。
上着などのポケットに2つずつホッカイロを入れてポケットに手を入れてホッカイロで手を挟むようにするのがお勧めです。
家を出発する段階でポケットに用意しておきましょう。

3.会場まで走る
これ、結構バカになりません(笑)
身体の中からポカポカです!
ホッカイロや温水がない時などにやりましょう!
ただし走り過ぎに注意!疲れます(笑)

4.ストレッチ
これは即効性は無いですが、身体をほぐすとじんわりポカポカしてきます。
時間がある時にこれはお勧めです。
身体が柔らかくなることで余計な力も抜けて演奏もしやすくなります。

5.筋トレする
走ると似てますが(笑)これはなかなか即効性があります。
ただしやり過ぎると演奏どころではなくなります(笑)効き目は結構凄いですw

6.家で演奏を録音しておき、当日は当て振りする
これはある意味最強の対策です(笑)
僕がマイナス五度の中での演奏を乗り切った方法はこれでしたwww
え?ずるい??
うん、でもあれは無理です(笑)
上に書いてある1番以外の項目は全てやりましたが、それでもポケットから手を出せば1分もしないうちに手の感覚が失われていくんです(笑)
気持ち的には「救急車呼んで泣」でありますww

さて、今回は手の冷え対策という事で書いてみました!
手が冷えたまま無理に演奏すると怪我にも繋がりやすいので皆さんしっかり対策して良い演奏を目指しましょう!

楽しい音楽ライフを♪

MTBミュージック
ギター講師
礒玲仁