皆さんこんにちは! MTBミュージック、ギター講師の礒玲仁です。

最近寒いですね、しっかりあったまるまでなかなか手が動かなくて大変になって来ました。
余談ですが、僕はマイナス5度の中仕事で演奏した事があります。


もうね、弦を押さえてる感覚すらなくて指も全然動かないし最高でした(笑)
指が動かないって左手の運指をする方の指かと思われるかもしれませんが、この時は右手のピッキングする指も動かなくなりました(笑)

そんなわけで今日はピックについて少し書いてみようと思います。


皆さんピックを選ぶ時はどんな風に選んでますか?
多分弾きやすそうだなーっていう感じで選んでる方が殆どだと思いますが、今回はピックを出したい音色に合わせて選んでみるのも楽しいですよという提案です。
普段あまり意識しないかもしれませんが、ギターの音色は結構使うピックで変わります。
傾向を書いておくので是非、参考にして見て下さいね!

 

まずピックの厚さですが、これは薄い方が音がシャラーンとした感じで厚くなると音が太い感じになります。

ピックの大きさは大きい方が音がシャラーンとしやすく、小さい方が音が太い感じになります。

先端が尖ってると音の粒立ちがハッキリしやすく、丸いと柔らかいアタックになります。

材質は柔らかいものの方が音が柔らかく、硬い材質だと音がカリっとした感じに近づきます。

以上、ざっくりとした傾向ですが、是非!普段使い慣れたピック以外にも色々使ってみてください。
楽しいですよ!
曲によって使い分けたりするのも良いかもしれませんね!

次回!
ピックの持ち方について少し書いてみようと思います。

楽しい音楽ライフを♪

MTBミュージック
ギター講師
礒玲仁