「ピックの持ち方について」

皆さんこんにちは!
MTBミュージック、ギター講師の礒玲仁です。
前回のブログではピックの材質や厚さ、硬さなどで音が変わるという事を書きました。
色々なピック、試していただけたでしょうか?
さて、今回はピックの持ち方について少し書いてみようと思います。


ピックの持ち方って色んなギタリストを見てるとみんなそれぞれでどんな持ち方が正解なのか、よくわからなくないですか?
弾きやすいとされている持ち方はありますが、実は正解はないのです(笑)
ピックは持ち方によって音が変わります。
今回は持ち方による傾向を書いておくので参考にしてみてください。

まずピックを握る強さですが、強く握ると太い音、軽く持つとシャラーンとした音になります。

ピックを長く持つとシャラーンとした音

短く持つと太い音になります。

その他、ピックを弦に当てる角度や深さなどでも変化しますが是非、色々試してみてください。
きっと表現の幅がグッと広がると思います!

楽しい音楽ライフを♪

MTBミュージック
ギター講師
礒玲仁