こんにちは、ギターの講師の白須賀です。
今日はチューニングについて。

6弦から順番にチューナーで合わせればいいだけじゃん!って言われそうですがw
中々奥か深いんです。

例えば6弦3フレットのGの音をチューナーに繋いだままで強めに押さえて弾いてみると、当然高くなってしまっているのが確認できると思います。

いくらしっかりチューニングが合ってるギターでも左手に力を入れ過ぎるとずれてしまうんですよねー。

そして人によってギターの弦高も様々なのでなかなか厄介ですよね。

弦高低めで軽く押さえる人もいれば、高めじゃないと!
って人もいます。
バンドにギター2本とベースがいたりするともう大変ですよね。

なんか合わない!ってなったりします。

バンドを始めたばかりの方は特にこういう部分にも気を使ってみたら良いのではないでしょうか??
楽器のアンサンブルの聴こえ方が全然違ってくると思います★
具体的な解決策に触れてませんがw
例えばベースとギターが同じチューナーを使ってみるとかそれだけでも変わってくるかもしれないですね。
音にはシビアにいきましょうねーというお話でした!

おしまい